ishidoブログ

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サクラ
散歩がてら近所の土手を歩きました。
DSC_0013.jpg

ソメイヨシノ、8分咲きです。

DSC_0014.jpg

土手にはオオイヌノフグリが咲いています。
野草名 オオイヌノフグリ (大犬陰嚢)
学 名 Veronica persica
科 名 ゴマノハグサ科
花 期 2月~6月
生育地 道端、畑地 草 丈 10-35cm
別 名 ヒョウタングサ、ホシノヒトミ
仲 間 イヌノフグリ、タチイヌノフグリ、フラサバソウ
その他 帰化植物(ヨーロッパ原産)

明治の初めに日本にやって来たヨーロッパ生まれの帰化植物です。
早春にコバルトブルーの可愛らしい花をつけます。
オオイヌノフグリという名前は「大きな犬のふぐり」という意味ですが、「ふぐり」とはタマタマのことです。
2個くっついた果実の形が、それに似ているのでこの名前がつきました。
かわいい花に似合わない名前です。


DSC_0017.jpg

ソメイヨシノは淡い色。

DSC_0019.jpg

ソメイヨシノの原産は東京の駒込(江戸時代の染井村)です。
オオシマザクラとエドヒガンザクラを掛け合わせた品種です。
奈良地方の吉野桜(ヤマザクラ)と混同するので発祥地の染井を付けて染井吉野としたそうです。
実はソメイヨシノの子房は不稔性で子孫をつくる能力がないのです。
基本的には接ぎ木で増やします。
各地にあるソメイヨシノ、実はクローン樹木だったんです。


DSC_0029.jpg

途中こんな標識が建っていました・・・しかし実際はもっと下流です。
管理上の合流点がここなのでしょうか??

DSC_0041.jpg

撮影はNikon D100 画像処理はAdobe Photoshop7.0で自動レベル補正しています。

DSC_0044.jpg

土筆も出ていました。

参考
日本さくらの会
http://www.sakuranokai.or.jp/

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