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海賊テロリスト(その2)
水産庁は8日、日本の調査船と衝突して大破したシー・シェパードの抗議船アディギル号が南極海で漂流し油のようなものが流出していると発表した。

ちゃんと後始末しないと、鯨たちの生態系に影響がでますよ・・・


第2昭南丸はアディ・ギル号周辺の海から、引き金を引くなどの方法で発射し殺傷能力のある長さ約80センチのボーガンの矢を計4本回収した。アディギル号から海に放り出されたとみられる。

反捕鯨団体になぜ武器が・・・武装しているとすればやはり海賊かテロリストの類

で、オーストラリアのギラード副首相は「ビデオを見たが、深く憂慮している。人命が失われなかったのは奇跡だ」と語り、日本の調査捕鯨停止に向け、国際法廷への提訴も辞さない姿勢をあらためて強調した。

オーストラリアは国を挙げて海賊テロリストの支援をするのか?

政府は昨年3月「シーシェパードを海賊とは解釈できない」とする外務省などの慎重論を採用し法的対策を先送りにしたが、今回の衝突行為・武装を見ると先送りにせず即審議し法的対策の確立をすることが大切。
今シーズンの調査捕鯨までには対策の「成案を得る」として、シーシェパード逮捕を可能にする新法案骨子も作成されたが、政権交代後の民主党政権はたなざらしに。
結局、捕鯨船団は法的対策のないまま出航を余儀なくされた。

お粗末な政権は必要なし。
 
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