ishidoブログ

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ちょいと立て込んでまして、こんな時間まで(AM3:30)仕事してました。

さて、日に日に秋が深まっていきますが、昔の人は良いこと書いたと思う。
清少納言の枕草子の一節

秋は、夕暮。
夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

さすがに雁は見ませんが、夕暮れ時の雰囲気ってイイですよねぇ。
JAZZなんて流れていれば最高だわ。

この時期の定番はなんと言ってもドヴォルザークの交響曲第9番 新世界より の第2楽章
よく、防災無線の夕方の音楽に使われていることが多いようです。

もしくは「遠き山に日は落ちて」または「家路」という曲名で日本語の歌詞が付けられています。

最近では歌詞は違いますが平原綾香さんが歌っていますね。


でも秋ってなんだかもの悲しくなるのは何故??
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Comment
≪この記事へのコメント≫
あっちゃ~
僕、寂しくなる“秋”が好きなんですが・・・

そんでもって、“冬”が一番落ち着くんですが・・・

“ちくわぶ”ほど苦手ではないですが、“夏”はちょっと・・・
目のやり場に困ってしまいますが、殿方の立場としてはよろしいのですがね~。

そして“春”。まだ遠し。。。
2009/09/17(木) 10:00:27 | URL | ねこバス運転手 #-[ 編集]
秋冬の嗜好は似たようなモノですね。

夏場は、目のやり場に困ることはありません、
しっかり凝視。
確認が大事です。

もしくはチラ見で最大限の情報収集をしましょう。
2009/09/17(木) 16:38:36 | URL | いしどう #-[ 編集]
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