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火災
近所で火災発生(250m北側)

出火報は23:30頃でしたが、現在(23:50)は煙は見えなくなりました。
当初は立ち上る黒い煙と木が燃えるパチパチ音が聞こえ、煙がうっすらと火に照らされている様子も見えました。
裏の家があるので火元(煙の上がっている元)は見えません、あと1mくらい東に行けば見えそうですが、隣の窓からはもう見えません。
風向きの関係か、若干煙と焼けたにおいも流れてきます。

現在、消防無線傍受中!!(内容は電波法により公表できません)

以下加筆。

無線を傍受(盗聴ではない)することは法律上問題ありませんが、
電波法により内容の公表等は規制されます。

電波法第59条(秘密の保護)
何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信
(電気通信事業法第四条第一項 又は第百六十四条第二項 の通信であるものを除く。
第百九条並びに第百九条の二第二項及び第三項において同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし又はこれを窃用してはならない。

この場合の特定の相手方とは、送信者も受信者も特定(固定)された無線通信です。
消防・警察・鉄道・航空・業務などの無線通信や、携帯電話・コードレスホン・アマチュア無線の通信なども含まれます。
ラジオやテレビなどのように不特定多数に行われる通信(放送)は含みません。

これに違反すると・・・かなり重い罪になります。

電波法第109条
無線局の取扱中に係る無線通信の秘密を漏らし、又は窃用した者は、一年以下の
懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
2,無線通信の業務に従事する者がその業務に関し知り得た前項の秘密を漏らし、
又は窃用したときは、二年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

自分は第3級アマチュア無線技士の免許を持っていますので、
そうでない人と比べると刑の重さは倍になります。
この、電波法第59条の条文は無線従事者免許証の裏面と、無線局免許状の表面に記載されています。


消防無線を傍受しているとかなり詳細な内容が把握できますが、その内容は上記の法律により
公表することは出来ません。



さて、住宅火災警報装置の設置は新築住宅では既に義務化されています。
既存住宅についても各市町村条例により平成23年6月1日までに設置が義務づけられます。

1台あたり3000円前後なので是非とも取り付けることをおすすめします(我が家は設置済)
それに加えて消火器類の設置もしておくと良いと思います(こちらも設置済)
また、機会があれば防災訓練等に参加して、消火器の使い方などを訓練しておくことは重要です。
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