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イザコザ
さて、バタバタしている内に1年も半分過ぎてしまいました。

バタバタしている中でイザコザもあります。
イザコザって何だろう?
それは人間関係のトラブル。


仕事上で、AがBに対して文句を言う、そうするとBはAに対して文句を言ったり不信感をあらわにする。
よくあるパターン。

確かに完璧な人なんて居ません、それに組織ではいろいろな人が集まってくるので、
いろいろな考えを持つ人がいます。
その中でイザコザが絶えないのは何故か?

1つはお互い気遣いがないから。
・・・気遣いがないのは子供レベルです。

たとえば、先ほどのAがBに対して文句を言う件。
Bが仕事上でAから見れば問題を起こすようなことをしたとする。
でもBは正しいと思っている(思い込んでいる)ので腹が立つ。
(たまに図星なのでカチンとくるパターンもありますが・・・)

よくあるよくある。
しかし第三者的に見たときにはどっちもどっちの場合が多い。

Aさんについてこう思います。
確かにAに文句を言わせるようなことをしたBにも問題がありますが、
ただ文句を言うだけのAにも問題があります。
・・・ただ文句を言うのは子供レベルです。

大人の対応では常に冷静で相手への気遣いをしなくてはいけません(難しいけど・・・)

なんでそんな相手に気遣いなど・・・そう思ったあなたはまだ子供。
感情的で気遣いの無い言葉は、どんな状況下でも相手に受け入れられません、
相手の不信感を増長するだけです。
たとえ上司と部下の関係でも。

そこでちょっと気遣って、Bに対して何でそうなったのか理由を聞き、そうならないようにするにはどうすればいいのか?こうすればうまく進むのではないか?を問いかけてみる。
お互いに解決策を見いだす方向に持って行けば解決への道。

そういう方向に持って行ければオトナである。

ただし、時として上司の指示に従って行動してもらわないといけない場合も多々あります。
そういう場合でも絶対に感情的にならず、理路整然として指示をすれば相手は受け入れてくれます。

今度はBさん。
人間プライドがあります、どんな状況でも文句を言われればカチンと来ます。
そこでBが感情的になっても解決策は見つかりません。
でも、自分は正しいんだよ!と思うでしょう、でもそれは至極当たり前。
それくらいの気合いで仕事して貰わないと困るよ。

でも、そんな時でも大人の対応では常に冷静で相手への気遣いをしなくてはいけません
(難しいけど・・・)

なんでそんな相手に気遣いなど・・・そう思ったあなたはまだ子供。

あれ?どっかで・・・
そう!
結局イザコザなどはそういうレベルなんです。
言いたいことを言い合うだけでは子供のケンカ。

相手が文句を言っている間はどんなとを言われようとも聞きましょう。
それに対して相手に対して感情的にならず、理路整然として意見を言えればオトナである。
意見を言わなくても、相手の言っていることがたとえ間違っていたとしても一度は聞いてみましょう。

でもそこに少しだけ相手を気遣う気配りがあればお互い納得のいく解決策が見つかるかも。
そうして解決できた二人の関係は盤石な物になるでしょう。

でも、どうしても解決できなければ第3者の力を得るのも手です。
イザコザなんて大抵がどっちもどっちの内容なんですから。
その場合でも必ず双方の話を聞いて冷静に対応しないといけません。


また、ただ文句や愚痴を言っているだけの人は周囲から人格や質を疑われますよ。
相手の話を聞いてアドバイスできるようなら、信頼されるオトナになれるでしょう。


そんなオトナに私はなりたい(宮沢賢治みたいだ・・・)


なんて、偉そうなことを書いていますが、なかなか難しいですよね。
でも、仕事上では常に相手に対する気遣い・気配りというモノはどんな場面においても外せないと思います。
常に相手の存在を認め共に解決する方法を探れば仕事はスムーズに進みます。

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2009/07/02(木) 02:00:22 | | #[ 編集]
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