ishidoブログ

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杭はどうなるのか?
先日本を読んでふと思ったこと。
古来、「出る杭は打たれる」といいます。
果たしてそうでしょうか?
ちょっと言い方を変えて杭ではなく植物の木(たとえとして防風林)に置き換えてみましょう。

一歩先に成長しても、周りと共に成長するのであれば大事に見守り(手入れをしっかり)、
また、土台(根本)もしっかりしたものにしてあげたいですよね(養分もしっかりあげたり)。
何かがあっても支えを付けて倒れないようにしたり・・・
そういう木は大地に根を張り成長し本来の役目を果たします。

しかし、好き放題伸びたり、曲がって育ったり、周りに影響が出るのであれば、
それは剪定する必要があります。
しか~し、たいていそれだけではだめな場合が多い。
出た分を切ってしまうのですが、しぶとく伸びてきます。
場合によっては抜いてしまった方が良いかもしれません。

でもそれではかわいそうかなと思い、残したとしてもそのうちにまた、周りの木の生長にも影響が出てきます、このままでは周りの木は衰えてしまったり変な育ち方をしたりするようになます。
木が衰えると根の周りもスカスカになり、地面の保水能力が落ち土砂崩れの発生や本来の役目を果たさないことにつながります。

そんな原因の木は、もっと枝打ちが必要なのか、場合によっては成長しすぎ、周りに悪影響を与えるのであれば、根元から切られてしまうかもしれない。
その前に、飛び出た分だけ台風の影響を受けやすいので、折れたり倒れたりするのが先かもしれない。

順調に生長していく木々の中にも、枯れてしまったり、倒れてしまったり、成長が悪かったりする木もいます。
そうなる前やそうなってしまった場合は、代わりに若木やすぐに役目を果たせる木をを植えて育てなければならない。

結局それを繰り返すことによってしっかりした防風林ができあがる。

あれ~、なんかに似ているよ。


では、杭はどうか?
ちなみに、出っぱっていて役に立たない杭は「打つ」、だめなら抜いてほかの杭に交換。
へこんでいる杭は、持ち上げてみる、寸足らずでだめなら適切な長さの杭に交換。
杭は育たないからね育つ木にたとえた方がわかりやすいかな?

いろいろ難しいよねぇ。

深い意味はないんです、ふと思ったことを書き込んでみました。
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Comment
≪この記事へのコメント≫
ごもっとも・・・
強権的な“人事権”があれば、とっとと引っこ抜きたい杭が職場にあります。・・・が、私とていつ契約の更新がないかたちで“解雇”という名の薙刀が振り下ろされるか判らぬ身。。。

あぁなんて不条理な世の中なんだろう・・・

2009/03/16(月) 23:59:51 | URL | ねこバス運転手 #-[ 編集]
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