ishidoブログ

ishidoの言いたい放題(でも、常識の範囲内で)   * メインのHP→http://www.ishido.jp   管理者が「不適切」と判断したコメントにつきましては削除させて頂きますので予めご了承下さい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
秋はゆふぐれ
昨日は台風一過で良い天気でした。
夕方MINIで買い物に出かけました(私だけ・・・)
当然ながらOPENにして乗ってます。

そこでふと思い出したのが清少納言の枕草子の一節。

秋は夕暮。
夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

さすがに烏と雁はいませんでしたが、その時間帯にJAZZを聴きながら乗るコンバーチブルはサイコーでした(*^-゚)v♪




全文
春は、あけぼの。
やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は、夜。
月の頃はさらなり。闇もなほ。螢の多く飛び違ひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。

秋は、夕暮。
夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

冬は、つとめて。
雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし。
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
枕草子、懐かしいですわ~(笑)
学生時代は、暗記しましたね~。
覚えてるのは、「春」くらいですが(^^;

夕暮れは、鳥の大群が、隊列作って飛んでます。
それはもう、気味悪いくらいの数が(>_<)

オープンカーは気持ち良さそうですが、鳥にご注意で(^^;
2007/10/31(水) 01:01:19 | URL | サアラ♪ #-[ 編集]
確かに、鳥の爆弾空襲には要注意ですね。
あと、トンネルの天井から垂れている地下水も注意です。

枕草子は誰でも1回は読んでるでしょうね。
あと、徒然草も。

つれづれなるままに~ものぐるおしけれ・・
2007/10/31(水) 22:13:33 | URL | いしどう #KBwqQFSI[ 編集]
徒然草、懐かしい~(*/∇\*)キャ

あと、春はあけぼの~て(笑)

なんか、高校時代の古典を思い出したわ(^┬^)テヘッ
2007/11/08(木) 00:03:35 | URL | サアラ♪ #-[ 編集]
私も高校時代(昭和の時代・・・)の古典でやったのを思い出しただけです。
最近は孔子の論語を読んでいます。


ちなみに平成元年に高校卒業デス。
2007/11/08(木) 00:10:52 | URL | いしどう #KBwqQFSI[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。