事故
2007.01.13. [22:24] 未分類 | C:0 | TB:0 | Edit
私が事故った訳ではありません。
今日の午後、中央道を山梨方面に走行中、35キロポスト付近で
軽自動車の単独横転事故に遭遇しました。
丁度、圏央道のジャンクション工事の手前あたりだったので
最初は重機がなんかしたのかと思っていましたが、
よく見ると、軽自動車が横転して道路右側の工事現場の柵に突っ込み、横転して逆さまになり、白煙を上げているところでした。
そのときに、後部の窓から人が出てくるのが確認できました。
しかし、事故直後でまた周りには誰もいませんでした。
急遽、車を路肩に停めて同乗者とすぐに救助に向かいました。
出てきた人に「何人乗っていたのか?」と聞き、「二人です」という返事でした。
とりあえず二人をクルマから遠ざけました。
運転していた子は特に目立ったケガもなかったのですが、かなり動揺していたので、とりあえず落ち着かせ、同乗者の所に行って一緒にいてあげるように言いました。
乗っていたのは女性が二人(あとで聞いたら二人とも18歳とのこと)、二人とも何とか車外に出たのですが、クルマはフロントがつぶれエンジンがフル回転状態で、かなりの白煙が上がっていました。
事故を目撃した方が警察に通報、私の車に乗っていた者が消防に連絡を取りました。
私は以前JAF-MATEで読んだ記事を思い出し、とりあえずエンジンを止めようとクルマに近づきました。(かなり危険だったと思います)
幸いにも運転席ドアが開いたので、エンジンをオフにすることが出来ました。
(記事の内容というのは、停車した状態でエンジンをフル回転状態にしていると異常加熱して発火するという記事でした)
しかしエンジンは何とか止めましたが、冷却水は沸騰し、依然白煙が上がっていました。
しばらくして、火の手が上がりました。
おそらく漏れたガソリンに引火したのでしょう。
クルマはあっという間に炎に包まれてしまいました。
クルマというモノは火が出ると、火の周りがとっても早いんですね。
何かの本で読んだのですが、クルマは発火してから5分で炎に包まれてしまうそうです、まさに今回それを体験しました。
もし車内に人が取り残されていたらと思うとゾッとします。
二人の女性は、おそらく脱出したときに膝をケガしたのでしょうか、膝のあたりから少し出血していました。
とりあえずクルマにあったタオルとティッシュを渡し、丁度作業着の上着を2着持っていたので着せてあげました。
その後交通警察隊とNEXCOの車が到着。
しばらくして消防車が到着しましたが、クルマは全焼し火勢は衰え
法面に火が移っている状態でした。
その後救急隊も到着し二人は応急処置をして収容。
しかしあれだけの事故で、おそらくむち打ち症にはなっていると思いますが、大したケガではなかったというのは本当に不幸中の幸いだと思います。
クルマが突っ込んだところは、単管パイプで柵が設けてあり、万一このパイプがクルマに突き刺さり、それがじゃまで脱出できなかったとしたら・・・
また、パイプが体に刺さっていたらと思うと、本当に運が良かったのかもしれません。
彼女たちはシートベルトもちゃんとしていたとのことです。
クルマは全焼してしまいましたが、乗っていた人が大したケガもなかったようなので本当に安心しました。
とりあえず彼女たちが救急車に収容されたのを見届けて現場を後にしました。
よく高速は走るのですが。今回のような救護は初めての体験でした。
事故の時はまずは救護ですね、何人かの方が協力してくれたおかげで
彼女たちも良かったのではないかと思います。
不幸にして事故は起きててしまいましたが、二人が助かったということは本当に良かったと思います。
番外編
トラックの運転手が事故現場の通過時に携帯で写真を撮っており、それを見つけた高速隊の警官が追いかけてトラックを停めさせ、思いっきり怒っていたのには別の意味でびっくりしました。
今日の午後、中央道を山梨方面に走行中、35キロポスト付近で
軽自動車の単独横転事故に遭遇しました。
丁度、圏央道のジャンクション工事の手前あたりだったので
最初は重機がなんかしたのかと思っていましたが、
よく見ると、軽自動車が横転して道路右側の工事現場の柵に突っ込み、横転して逆さまになり、白煙を上げているところでした。
そのときに、後部の窓から人が出てくるのが確認できました。
しかし、事故直後でまた周りには誰もいませんでした。
急遽、車を路肩に停めて同乗者とすぐに救助に向かいました。
出てきた人に「何人乗っていたのか?」と聞き、「二人です」という返事でした。
とりあえず二人をクルマから遠ざけました。
運転していた子は特に目立ったケガもなかったのですが、かなり動揺していたので、とりあえず落ち着かせ、同乗者の所に行って一緒にいてあげるように言いました。
乗っていたのは女性が二人(あとで聞いたら二人とも18歳とのこと)、二人とも何とか車外に出たのですが、クルマはフロントがつぶれエンジンがフル回転状態で、かなりの白煙が上がっていました。
事故を目撃した方が警察に通報、私の車に乗っていた者が消防に連絡を取りました。
私は以前JAF-MATEで読んだ記事を思い出し、とりあえずエンジンを止めようとクルマに近づきました。(かなり危険だったと思います)
幸いにも運転席ドアが開いたので、エンジンをオフにすることが出来ました。
(記事の内容というのは、停車した状態でエンジンをフル回転状態にしていると異常加熱して発火するという記事でした)
しかしエンジンは何とか止めましたが、冷却水は沸騰し、依然白煙が上がっていました。
しばらくして、火の手が上がりました。
おそらく漏れたガソリンに引火したのでしょう。
クルマはあっという間に炎に包まれてしまいました。
クルマというモノは火が出ると、火の周りがとっても早いんですね。
何かの本で読んだのですが、クルマは発火してから5分で炎に包まれてしまうそうです、まさに今回それを体験しました。
もし車内に人が取り残されていたらと思うとゾッとします。
二人の女性は、おそらく脱出したときに膝をケガしたのでしょうか、膝のあたりから少し出血していました。
とりあえずクルマにあったタオルとティッシュを渡し、丁度作業着の上着を2着持っていたので着せてあげました。
その後交通警察隊とNEXCOの車が到着。
しばらくして消防車が到着しましたが、クルマは全焼し火勢は衰え
法面に火が移っている状態でした。
その後救急隊も到着し二人は応急処置をして収容。
しかしあれだけの事故で、おそらくむち打ち症にはなっていると思いますが、大したケガではなかったというのは本当に不幸中の幸いだと思います。
クルマが突っ込んだところは、単管パイプで柵が設けてあり、万一このパイプがクルマに突き刺さり、それがじゃまで脱出できなかったとしたら・・・
また、パイプが体に刺さっていたらと思うと、本当に運が良かったのかもしれません。
彼女たちはシートベルトもちゃんとしていたとのことです。
クルマは全焼してしまいましたが、乗っていた人が大したケガもなかったようなので本当に安心しました。
とりあえず彼女たちが救急車に収容されたのを見届けて現場を後にしました。
よく高速は走るのですが。今回のような救護は初めての体験でした。
事故の時はまずは救護ですね、何人かの方が協力してくれたおかげで
彼女たちも良かったのではないかと思います。
不幸にして事故は起きててしまいましたが、二人が助かったということは本当に良かったと思います。
番外編
トラックの運転手が事故現場の通過時に携帯で写真を撮っており、それを見つけた高速隊の警官が追いかけてトラックを停めさせ、思いっきり怒っていたのには別の意味でびっくりしました。
