ishidoブログ

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謎の道(その後)
さて、先日書き込みした重機道ですが、今日また行ってきました。

P1000018.jpg
画像は車が埋まっていたところ、すでに掘り出されていますがグリルが落ちていました。

P1000016.jpg
こちらは溝部分を上流に向かって撮ったところ、この手前右側が車があったところ。
その少し先に行っても重機が通った形跡はありません。
とりあえずこのままではらちがあかないので、今日は河原の方に行ってみました。

P1000015.jpg
結論は・・・対岸から重機が来たようです。
砂利の河原にわずかながら重機のキャタピラの跡がありました。
写真を撮ったのですが・・・わかりにくいのでやめます。



折角なので多摩川と秋川の合流点まで行ってみます。

P1000014.jpg
こちらの竹林は先日小道を行った先にある竹林。
果たしてブルーシートの住人はどういう生活をしているのか。


P1000013.jpg
合流点(左が多摩川、右が秋川)
なお、地勢上の合流点(境界線の交点)は河川敷の土手の中です。


P1000012.jpg
合流点から秋川の上流方向
向かって左岸は八王子市、右岸はあきる野市。

秋川→ウィキペディア


P1000011.jpg
合流点から多摩川の上流方向
向かって左岸はあきる野市、右岸は福生市

P1000010.jpg
多摩川下流を望む。
約49km先は羽田空港近くの東京湾です。
野鳥がたくさんいるため、バードウォッチングに向いていると思います。

P1000008.jpg
冬場は水量が少ないため、多摩川の川幅はこんな感じです。
対岸の護岸工事のため自然状態より少し川幅が狭められています。
おそらく水深はひざ上程度だと思います。


P1000007.jpg
こちらは広場にあった重機の跡。
なぜココまで来たかは不明。

P1000005.jpg
河原から来ている重機の跡、道を間違えたのか??

P1000006.jpg
ちょっとした広場、休みの日はラジコン飛行機の飛行場かラジコンヘリのヘリポートと化しています。



P1000009.jpg
山梨県甲州市塩山地先に水源を持つ多摩川(実際に多摩川と呼ばれるのは東京都奥多摩町の小河内ダムより下流)は、延長138km、流域面積1240㎢の大河であり、このあたりはもう平地のため河原には丸い石がたくさんあります。
その豊富な砂利は昔より(約250年前)採取され、特に明治以降は建築用コンクリートや鉄道の路盤などに大量に使われるようになりました。
ちなみに、神田から新橋にかけての大正時代の煉瓦造りの鉄道高架には多摩川の砂利が敷き詰められているそうです。
最初は船による輸送が主でしたが、需要に間に合わなくなり場所によっては砂利採取専用の鉄道まで引かれ、首都圏のあらゆる場所で利用されましたが、過剰な砂利の採掘や盗掘などにより河床が低くなるという問題が出たため昭和40年頃に砂利採掘は禁止されました。

また、江戸の町が当時世界一の人口を擁するまでになったのには、多摩川の水があったからであり、羽村から江戸の町まで玉川上水がひかれていました。
当時の江戸の町には上水道が張り巡らされていたそうです。

多摩川→ウィキペディアの記事



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